スクール資料
ダウンロード
久保木恵子 書籍1

2021年03月 発売



『仕事と家庭の両立 「思い込み」を手放すだけでうまくいく! 仕事はバリバリ 家庭はニコニコ』

久保木 惠子 著

<目次>

はじめに
ワンオペ 危険度チェックリスト

第1ステップ 「思い込み」に気が付く!
1.三歳児神話は幻想!ここにエビデンスあり!
2.なぜ女性だけが、仕事と家庭の両立に悩まなくてはいけないの?
3.ワンオペ育児を会社組織で例えてみる
4.「夫をおだてて育てよう」の違和感
5.夫はゴロゴロ、妻は料理しながら育児。この不平等なぜ黙認される?
6.「仕事で疲れているから、育児ができない」は不思議
7.「私の子ども」ではなく、「私たちの子ども」
8.「何か手伝おうか?」と会社でいいますか?
9.ぶらさがり社員は、家庭でもいらない
10.家事育児シェア問題は、抵抗勢力との戦い
11.抵抗勢力のラスボスは夫でも世間でもなく…
12. 思い込みの手離し方 第1歩
ちょっとブレイク 子どもの病気、大変なのは1年目だけ

第2ステップ 「思い込み」を手放す
1.マネージャーを始動せよ!
2.なぜ、マネージャー始動が必要なの?
ワーク1  心の反応式を知ろう!
ワーク2 心を因数分解してみる
ワーク3 あなたの言い分を聞こう
ワーク4 「心のくせ」を知ろう!
ワーク5 あなたの未来予想図
ワーク6 幸せ日記をつける
ちょっとブレイク あなたの幸せが一番大事

第3ステップ ここだけは押さえたい!家事育児シェアの要点!
1.育児をプロジェクト化する
2.育児のプロジェクト化は、最良のリスク回避策
3.育児プロジェクトのゴール設定
4.夫婦の人生プランを語ろう!
5.プロジェクトマネージャーは妻、プロジェクトメンバーは夫
6.マネージャーは1人で仕事を抱え込まない
7.タスクを明確化&可視化する
8.戦力は1人でも多く!外部の助っ人を活用する
9.無関心な夫に、妻が一番してはいけないこと
10.夫に文句を言いたい時は、I(アイ)メッセージで!
11.それでも家事育児シェア問題に悩んだ時は!
ちょっとブレイク 始めから円満なチーム夫婦は少ない

おわりに

(Amazonの書籍ページから一部抜粋しています)

この本を書いた思い、読者へのメッセージ

育休から職場復帰するママへ

「夫が家事育児を手伝ってくれる」とか「夫が料理をしてくれる」など、「手伝う」とか、「~してくれる」という言葉を使う乳幼児ママが多い。夫が「手伝うよ」と言うと、イライラするのに、妻自身も「夫が手伝う」と表現しているわけ。手伝うは「自分は当事者ではないけれどやるよ。」という意味。つまり「家事育児は妻がやること」という大前提なのです。夫婦共にその大前提で「家事育児シェア」を話し合っても、うまくいくわけがない。

精神科医エリック・バーンは、幼少期に、周りの大人から刷り込まれた思い込みを「魔女の呪い」と表現しています。「私たちは誰もが幼い頃に無意識に刷り込まれた『魔女の呪い』と呼ばれる世界観に支配されている」と。日本は男女ともに、「家事育児は妻がやるもの」という呪いにかかっていて、1億総呪縛状態です。

本書は「家事育児は妻がやるもの」という呪いを解くための本です。呪いを解く目的は、仕事も家庭も、あなたが望む人生をおくってもらいたいから! 家事育児シェアに、根本的かつ戦略的にアプローチをし、即効性ある具体的・実践的な解決方法をあなたに提供していきます。



VM出版スクールで得たこと、おすすめポイント

出版のお話を頂いてから、2年間筆が進まずにいた私です。しかしスクールに参加してわずか9か月たらずで出版することが出来ました。私は乳幼児の子どもがいるのですが、2冊目まで出版できました。忙しい人こそ、VM出版スクールはお勧めです。

その理由は3つあります。
1)VM手版スクールの講座はスキマ時間でできる。1コマ5分30分位。忙しい人でも続けられる。
2)叱咤激励できる仲間がいる。志を共にする仲間と一緒に、出版まで励まし合いながらゴールできす。ピアカウンセリングの効果もあります。
3)講座やフローが効率よく合理的。だから無駄なく無理なく進める。
VM出版スクールは自動車工場。自動車の組み立て方を学び、組み立てる道具や部品も揃っています。

その組立工場に、素材を持ち込み、組み立てていくのはあなた自身。あなただけの自動車を作れるのが魅力。自動車の組み立て方を学ぶのは一生もののスキルです。はじめは書くネタがなくても大丈夫! 毎週2回実施のワークショップで、著作のテーマ、カウンセリングのテーマ等言語化していきます。言語化することで思わぬ発見も!更にはあなたが知らないあなたの強みを仲間が発見してくれます。



著者プロフィール

久保木 惠子

久保木 惠子(くぼき けいこ)
女性専用コーチングオフィス La luce (ラ・ルーチェ)代表。意欲的に主体的に人生を生きたい女性の為のコーチングオフィス。ミッションステートメントは、「望みのままに生きよう!」ライフイベントの分岐点(恋愛・結婚、妊娠、出産に育児。転職や独立など)にたつ女性に向けてコーチングセッションやコラムに講座を提供。クライアントが心底納得する答えを引き出すことを得意とする。

<経歴>
1996年 明治大学卒業。
大学卒業後は、不動産業界にて約15年間キャリアを積む。外資系大手不動産会社にて営業やプロジェクトマネージャー、国内大手不動産会社にてアセットマネージャーに従事。白鳥澄江氏のもと、サイコシンセシス心理学、認知行動療法、NLP、SFAをベースにしたカウンセリングとコーチングの技術を習得する。天性の直観力と、認知行動療法、NLP、サイコシンセシス心理学等の現実的なツールを使いこなす異色のコーチ。信条は「幸せになるヒントや答えは、お客様の中にある!」私生活では乳幼児の母であり、子育て真っ最中。

(Amazonの著者プロフィールから一部抜粋しています)

あなたも6ヶ月で本を出そう!

新規受講生募集中!