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2023年12月 発売



『傾聴の光と闇 傾聴の5つのワナ』―出版事例

守帰 朋子 著

◆Amazonランキング9カテゴリーで1位
(アンガーマネジメント、モチベーション、ストレスケア、自尊心のセルフへルプ、虐待に対するセルフヘルプ、創造性のセルフヘルプ、記憶力の改善、環境・エコロジー、自己催眠)
コミュニケーションの基本は傾聴。医療、介護、教育、接客など、人を相手にする対人援助職にとって必要なスキルです。本書では、とくに傾聴ビギナーの方が、はまりやすい「ワナ」と「傾聴バランス」を整える方法をご紹介します。(Amazon著書ページより抜粋)

この本を書いた思い、読者へのメッセージ

この本は、医療、介護、教育、接客など対人援助職の方のために書きました。とくに傾聴ビギナーの方が、ハマりやすい「ワナ」と「傾聴バランス」を整える方法をご紹介しています。専門職でなくとも、一般的に「聴き上手」と言われる方々にも役立つ内容です。

ポジティブなコミュニケーションのスキル「傾聴」は、心が弱っている人に寄り添い、信頼関係を築くときに役立ちます。たとえば看護師や介護士などの専門職を選ぶ方は、もともと「コミュニケーション力」「共感力」「想像力」「協調性」「向上心」「責任感」の面での強みがあります。そのため「傾聴」で自分の感情を動かす時間が増えるほど感情疲労がたまりやすくなります。

「傾聴しなければ」「自分が何とかしなければ」と思いすぎてハマるのが「傾聴のワナ」です。この本を読むと、傾聴による共感疲労、感情疲労から自分自身の心身を守りながら傾聴力を高めていけます。

医療、介護、教育、接客など対人援助職に携わるリーダーの方々をカウンセリングやコーチングで20年以上サポートしています。匿名の電話相談では、「聴き上手」と言われる方々の悩みにも数多く対応してきました。専門職ばかりではなく、「傾聴」にかかわる多くの人の悩みには共通点があります。高齢の元気な親のケア、親の介護における家族ストレスでは、長時間にわたる精神疲労が原因となっています。とりわけ傾聴することによる感情疲労の割合は少なくありません。「共感や傾聴を学んだのにうまく対応できない」と仕事に自信を持てなくなったり、「一方的に話す親の電話に耐えられない。電話を切りたい」と傾聴できない自分に罪悪感を持ったりすることもあります。

もし読者のみなさまにそのようなストレスがあるのなら、「5つの境界線」を理解することでコミュニケーションの改善や行動の変化を起こすことができます。まずは、小さなこと、できることから始めることをオススメします。みなさまが「傾聴バランス」を意識し、自分自身をも尊重する傾聴力を身に着けるためにこの本が役立つように願っています。



VM出版スクールで得たこと、おすすめポイント

17冊も出版できたので、まさに「一生もののスキル」が身についたと言えます。
卒業後も書き続けることができ、おかげさまで出版した書籍すべてがAmazonランキング1位を獲得することができました。

私のおすすめポイントは、次の3つです。
1.対象読者層のペルソナを押さえて本の構成を考えられたこと。
自分が書きたいテーマに意識が向いていましたが、読者の悩みに寄り添いながら書く視点を持つことができました。

2.SEOやマネタイズパワーについて学べたこと。
タイトル、サブタイトル、帯に入れる言葉をどうするか、SEOやマネタイズパワーを踏まえつつ、今の流行、ベストセラー本から学ぶ方法を教えていただきました。

3.出版や無料キャンペーンを行うタイミングなどマーケティングの視点が学べたこと。
私の本は季節物で、売れやすい時期があるということがわかりました。
執筆は孤独な仕事ですが、同じ目的に向かって一緒に学ぶ仲間、思いを引き出してくれるコーチの存在のおかげで大変充実した時間を過ごせました。脳が活性化され、行動も促進したと思います。
私が学んだ4年前より、学習コンテンツが増え、カリキュラムも充実しているようです。ChatGPTなどAIを活用すれば、以前よりラクに速く電子書籍を出版できるようになりましたが、基本を丁寧に教えていただけたことが今の私の執筆の土台となっていると思います。

■本を出したことによるビジネス変化は?

カウンセリングやコーチングの依頼が増えました。オンラインカウンセリングの『ボイスマルシェ』では、トライアル25分コースのご相談なしで最初から55分コースのご相談が増えました。またストリートアカデミー(ストアカ)でオンライン講座を始めましたが、「本の著者と話がしたかった」と受講される方も増えています。事前に本を読んでくださった方々は、話しにくい内容であっても初回から打ち解けて本音を話されるので問題の解決法、セルフコーチングなどのご理解にかかる時間も早く、納得感もあるようで高い評価をいただいております。

対象読者層は女性に設定しておりましたので、雑誌社からの取材依頼も時々いただきます。
オンライン講座では30-60代の男性受講者の増加があり、新しい切り口のビジネス展開を考えるきっかけとなりました。



著者プロフィール

守帰 朋子

守帰 朋子(もりき ともこ)
母娘問題研究家。日本フェミニストカウンセリング学会正会員。
1952年大阪生まれ。大阪外国語大学(現在の大阪大学)卒。
2004年(財)生涯学習開発財団認定コーチ資格取得。
2005年フェミニストコーチング大阪設立。2020年8月まで代表を務める。
有料カウンセリング&コーチングは8000時間以上。

2015年から、女性専用オンライン相談「ボイスマルシェ」の相談員として母娘関係カウンセリングを行う。
◇ボイスマルシェ守帰朋子 https://www.voicemarche.jp/advisers/322

19歳で渡英、帰国後は外資系企業勤務。結婚後は技術翻訳者、英語教室運営。1999年から行政機関の女性のための電話相談員養成講座(2年)受講後、2001年から相談業務に携わる。2003年からコーチ21(現在の(株)コーチ・エイ)のコーチ養成講座受講、2004年(一財)生涯学習開発財団認定コーチ資格取得。2005年にフェミニストコーチング大阪を設立し、2020年8月まで代表を務める。国立女性教育会館では相談員を対象に「自立の難しい相談者への支援」、各自治体では女性のエンパワメントをテーマに研修を実施。地元では人権教育推進会議委員、女性問題懇話会委員など務める。
(Amazon著者ページから抜粋しています)

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