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2021年10月 発売



『我が子が不登校になったら?!』

山下 響子 著

『我が子が不登校になったら?! 5つのNGなことを知り「急がば回れ」でうまくいく!! 』

私の息子は高校で不登校になりました。その時、誰に相談していいのか、何をすればいいのか、どうすればいいのか、全くわかりませんでした。まさに青天の霹靂だったのです。高校で不登校になると、単位が足りなくなって進級できなくなります。だから、ただただ、なんとかしなければならないと焦り、力ずくで息子を動かそうとしていました。しかし親子ともども、エネルギーを消耗するばかりで、一向に状況は良くなりませんでした。そんな私が心の葛藤の末、親として大切なことに気づき、親子の関係を修復しました。そして、暗い悩みのトンネルから抜け出せたのです。

しかし後に、心理学等を学び、自分がやっていたことが余計に息子を動かなくさせていたことに気づきました。人間もスマホと一緒です。電池切れになれば動けなくなるのです。私がやっていたことは、電池を減らすことばかりでした。そんな私の経験から、不登校対応でNGなことを5つ、お伝えします。この点に気をつけていたら、不登校を早期に解決できたかもしれないし、不登校を防げたかもしれないと感じています。

<目次>
まえがき
第1章 NGなこと(1)無理強いする
・無理に登校させる
・無理に起こす
・無理に勉強させる
・無理して頑張る
コラム…無理強いするより、自分で考えて決めさせよう!

第2章 NGなこと(2)責める
・同じ土俵で真正面からぶつかり合う
・権力を振りかざす
・正論を武器に詰問する
・原因(犯人)探しをする
コラム…責めるより、傾聴&共感して愛を伝えよう!

第3章 NGなこと(3)心配する
・「あなたのためよ」の嘘
・心配している自分が理想の母親像
・心配は「信じていません」宣言
・取り越し苦労
コラム…心配するより、信頼しよう!

第4章 NGなこと(4)期待する
・いい子症候群
・期待と裏切りのループ
・一喜一憂する
コラム…期待するより、あきらめて自分の機嫌は自分でとろう!

第5章 NGなこと(5)甘やかす
・物で釣る
・飴と鞭
・過保護・過干渉
コラム…甘やかすより、しっかり甘えさせよう!
あとがき

(Amazonの書籍ページから一部抜粋しています)

この本を書いた思い、読者へのメッセージ

我が子の不登校は、マイルームを多くもつ母親にとっては、まさに青天の霹靂で、とても苦しい出来事です。ガチガチになってしまった気持ちを少し緩ませて、我が子の不登校と向き合うことができたら、親子共に救われるはず! そんな思いで、経験した私の失敗事例も取り混ぜて大切なことを伝えようと思いました。



VM出版スクールで得たこと、おすすめポイント

「わからない!」「自信がない!」を、できない理由、やらない理由にしないことが大切です。わからないことや自信がないことは、スタッフやスクールの仲間が教えてくださいます。書きたい!という気持ちがあれば、ゴールに辿り着けます。そんな体験をさせていただき、出版は人生初のビッグイベントとなりました。



著者プロフィール

山下 響子

山下響子(やましたきょうこ)

◆学習教室主宰(2007年~)
◆心理カウンセラー

兵庫県出身。未就園の時、斜視の手術を受け、幼少期から眼鏡をかけていたことで、人とは違うことにコンプレックスをもち、「人と同じであることがいいこと」と思い込む。酒乱の父、両親の不仲という機能不全家族で育ち、過干渉な母との関係に悩む。それでも、幸せになることを諦めずに、大学時代は本に救いと癒しを求めポジティブシンキングを身につける。大学時代の後輩と結婚。阪神淡路大震災で被災しつつも、一男一女に恵まれ幸せな家庭を築く中で、息子の反抗期と不登校という壁にぶち当たる。なかなか人に相談できず、本に救いと答えを求め、自分自身も、いつか誰かを癒す本を出版したいと目標をもつ。

息子の不登校をきっかけに心理学に興味をもち、NPO法人ハーティ認定 心理カウンセラーとなる。他にも、カラーセラピー、子育て心理学、親業、交流分析等を学び、ボイスマルシェの相談員となる。現在、日々の暮らしや経験からの気づきを、飾らない言葉で発信するブログには「心にスーッと入ってくる」「自分のことのようだ」「読むと優しい気持ちになる」と共感を得ている。

困難にあっても、幸せになることを諦めなかった著者が、我が子の不登校というピンチを自分と向き合うチャンスに変え、人が幸せになるためには、何よりも「自己肯定感」が大切だと伝えることを使命とする。

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