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【識者に聞こう!】マガジンハウスの元副編集長に学ぶ、「売れる本」とは?~「売れる本」を書くために必要な「行動・思考・分析」~

 「売れる本」ってどんなもの? 「売れる本」を書くために、どんな情報収集や分析をしたらいいの? 今回は、岡田斗司夫『いいひと戦略』などの書籍を手掛けたマガジンハウスの元副編集長に登壇いただき、「売れる本」を書くために知っておきたいアクションを伝授いただきます。この講義のすごいところは、抽象論で終わらず、講義後すぐにでも実践できる行動・思考・分析という具体的なお話なので、学ぶことでその日から企画に活かせます。

 

 今、電子書籍の市場は急成長しており、2020年度の市場規模は前年から1071億円アップの4891億円(※1)。電子書籍のメリットは、高い印税で収益化しやすいこと、企画・執筆から発売までのリードタイムが短く旬な話題を出せること、電子なので廃版もなく世界に読者が広がることなどが挙げられます。自分一人でもAmazonで電子書籍を発できますので、自分が作者となって電子書籍を出したことがある、出したいと思っている方も多いでしょう。ですので、「売れる本」を出すためのアクションを学びにぜひご参加ください。お待ちしております。

※この講座は参加申込をされた方だけの限定内容です。録音・録画・スクリーンショット等は禁止いたします。
※1. 出典:インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2021』

<開催概要>

■日時:2022年1月21日(金)13:00-14:00
対象者
出版やコンテンツ企画に関心のある方
■開催方法
・オンライン(zoomを使用します。申込受付メール内にzoomアクセス情報を記載しています)
・定員:最大60名
・参加費:無料
・主催:株式会社バーニャカウダ ボイスマルシェ&VM出版スクール事業部

<講演内容>

1.売れる本とは?
2.そうだ、○○に行こう!
3.TV、書籍、雑誌、ネットなどでの本の紹介をチェックせよ
4.売れている本の読み方、解き方
5.自分が書く本のシミュレーションをしてみよう
6.読書会のすすめ
QAコーナー
モデレーター VM出版スクール主宰 古川亮

<登壇者プロフィール>

天田憲明(あまだのりあき)

早稲田大学社会科学部卒
アパレル、出版社を経て、1988年株式会社マガジンハウスに中途入社
書籍編集部(副編集長)、BRUTUS編集部、広告部に在籍
書籍編集部では『幻想神空海』夢枕獏著、『いいひと戦略』岡田斗司夫著
『水木少年とのんのんばあの地獄めぐり』水木しげる作
『自衛隊員が撮った東日本大震災』、『踏むだけダイエット』などを手がける
2021年10月マガジンハウスを定年退職
趣味:映画、神社仏閣めぐり、食べ歩き、散歩
特技:ロシア軍隊格闘技システマインストラクター
ここ1年間で読んで面白かった本:『進化思想』『テスカトリポカ』『京都力』

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