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松田 ちかこさん

保育士/ 幼稚園教諭/心理カウンセラー

松田 ちかこ(まつだ ちかこ)
オーストラリア生まれ。幼少期は千葉県、思春期以降は大阪府で過ごす。生まれつきの骨の病気により、2歳から18歳までの間に複数回手術を経験。この経験から、医療・福祉に興味を持つようになる。
大阪府立泉陽高等学校を卒業後、市役所職員として就職。子育て支援・住民健診などの事業、固定資産の評価・課税の事業に携わる。退職後、大阪芸術大学短期大学部で幼稚園教諭免許、放送大学で認定心理士資格を取得。学業と並行し、放課後等デイサービス、保育園、漢方クリニックで現場経験を重ねる。

2020年「相談支援室 ぐろーいんぐあっぷ!」を開業。心理カウンセラーとして本格的に活動を開始。電話カウンセリング「ボイスマルシェ」の専門カウンセラーとして登録。発達障がい・虐待などの問題に悩む保護者、発達障がいの特性を持つ当事者を支える家族・支援者・同僚などのカウンセリングを行う。その傍ら、東京都の児童相談所一時保護所で非常勤職員として従事。2022年からは、ペアレントトレーニング講座を開講。また、草苑保育専門学校の講師として保育者の育成にも携わっている。SNSやブログを通して心理のエッセンスを加えた子育て・保育のあり方を伝えている。
電話カウンセリング「ボイスマルシェ」松田ちかこページ

Q1.VM出版スクールで得たこと、おすすめポイントは?


私は「本を出版する」ことを目標にしたのは良いものの、とてつもなく高い山を登るような気持ちになり、大きなプレッシャーを感じていました。しかしVM出版スクールでは、どんな工程があってどのくらいのペースで取り組めば良いのかといった具体的な道筋を示し、スケジュールを決めていくところからサポートしてもらえるので、安心して作業を進めていくことができます。

動画講義は簡潔で分かりやすく、隙間時間に視聴できる長さで負担もあまり感じませんでした。そして、課題をこなしていくうちに自分の内側に合った思いがどんどん言語化できるようになるのを感じられました。

講義とともに自分の成長を促してもらえたのは、ワークショップ。 ワークショップでは、他の受講生のみなさんから色々なアドバイスをいただき、悩んでいたり作業が進まないときには温かい励ましで支えていただきました。そうした時間があったことで「一人じゃない。最後まで頑張ろう!」と、モチベーションの維持にもつながり、出版という目標に到達できたのだと思います。また、お互いの出版を喜び合うことができる仲間に出会えたことも大きな財産となりました。

そして、本の企画構成を発表するレビュー会もとても刺激的でした。 自分の企画を他の受講生のみなさんに評価してもらうのですが、とても真剣により良くなるようアドバイスしてくださいます。自分だけでは気付けなかったことに気付く良いチャンスで、レビュー会を通過すると本の内容がグッと完成に近づきます。

そして私が最も感謝しているのは、メンターとの1on1ミーティング。 出版に関する相談や考えていることの言語化をサポートしていただいたり、作業に向かうためのメンタルケアもしてくださいます。私自身、心理カウンセラーという職業柄、人の話は聴いても自分の話を聴いてもらうことは少ないため、非常に貴重な機会でした。不安に寄り添ってもらえたことで、たくさんの壁を乗り越えられたのだと思います。 VM出版スクールではこうした手厚いサポートが充実しています。 「出版なんて私には無理・・・」と思って諦めている方はもったいない! 是非、VM出版スクールで出版にチャレンジし、自分の殻を破りましょう!

 

Q2.本を出したことで、ビジネスにどんな好影響がありましたか?


本を出したことで自分の考えがまとまり、どんな活動に力を入れていけばいいのかが自分の中で定まるようになりました。 本を執筆し始めたくらいの頃からオンラインセミナーでお話しする機会をいただいたり、自分で講座を開くようになるなどの変化があり、保育専門学校での講師のお仕事にもつながりました。

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