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松うら えい子さん

看護師/保健師/心理カウンセラー

松うら えい子(まつうらえいこ)

看護師、保健師 、看護学修士、上級心理カウンセラー
HSPの看護師・介護職専門ブルーバードカウンセリングルーム代表

ボイスマルシェ相談員

電話カウンセリング「ボイスマルシェ」松うら えい子のページ

<経歴>1981年 北海道出身
北海道医療大学看護福祉学部看護学科卒業後、急性期病院、訪問看護、訪問診療と働く場を変え看護師歴18年目。著者自身が看護師として仕事にやりがいや生きがいを持ちながらも、転職する先々での職場の人間関係に悩み何度も看護師を辞める覚悟をした。

30代で2人目の出産を機に退職し看護師という仕事を一度は離れるも、心理学を学びながら看護師を続けた。自身がHighly Sensitive Person(以下、HSP)であることが分かり、自分の感受性や思考の傾向性と向き合うことで職場の人間関係の長年の悩みを解消した。現在は大学で教育に携わりながら、HSP専門のカウンセラーとして活動している。

Q1.VM出版スクールで得たこと、お勧めポイントは?


子供の頃から読書が好きで内気な性格の私でしたが、VM出版スクールを受講することで長年の自分の本を出すという夢が叶いました。

自分の考えがまとまらずに悩む時、アイデアを形にすることに自信が持てない時も、出版経験が豊富な先輩方が悩みを聴いてくれて、的確なアドバイスをくれて、自信を持って楽しみながら執筆を続けられました。

日記やブログは自由に書けても、出版手続きは1人では難しかったですが、出版するまでしっかりサポートしていただけたことも安心しました。

Q2.本を出したことで、ビジネスにどのような好影響がありましたか?


本を出すまでは、ただの看護師で誰かの悩み相談を受けることが多いかな?くらいの平凡な私でした。

出版を通して、専門家として、またHSP気質という生きづらさを持つ同士としてカウンセリングの機会を持てるようになりました。 また、看護や心理の枠を超えて、普段出会うことが少ない異業種の方とコラボレーションしたセミナーの開催を始めています。

これまで自分が歩んできた看護の道のりが、出版を通して想像を超えた「つながり」を生み出しています。今後もたくさんの方との出会いを通し、心に遺る書籍を執筆していきたいと思っています。

 


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