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白鳥 民子さん

心理カウンセラー/メンタルコーチ/オフィスタミィ代表

白鳥民子(しらとりたみこ/ Tamiko Shiratori)
オフィスタミィ代表
心理カウンセラー/メンタルコーチ/米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
女性専用電話カウンセリング「ボイスマルシェ」カウンセラー

◇経歴
転勤族の夫と結婚、同時に出版関連の会社を退職し、タウン誌のライターなどをしながら、「いのちの電話」のボランティアとして活動。これが人の心や心理を仕事にするキッカケとなる。その過程で私自身も生きづらさを感じ、NLP(神経言語プログラミング)はじめ認知行動療法、ビジョン心理学、アドラー心理学、カラーセラピー、マヤ暦などを自らも学び、体感。個人セッションやコミュニケーション講座などを開催、気軽なZoomでのお茶会や心理レッスンも行っている。

VM出版スクール 受講生インタビューvol.3


Q. 白鳥さんがVM出版スクールで得た良い変化とは?


2021年1月から『VM出版スクール』に参加して、ここは“道場”だと感じています。武道はやったことはないのですが、心身鍛錬の場かなと。書く作業は一人で行うのでワークショップはとても楽しいのです。

1作目は自分の体験を書きましたが、自分が書けることで書きたいこと、そこにニーズがあるのかどうか、暗中模索ながらとにかく書き上げました。1年目は一般生でしたのでフィードバックをもらえるのはワークショップとレビュー会でしたが、書き上げたことにとても満足しました。

そして今回の第3、4作目は前編と後編なので実質3作目です。自分のことではなく、私が出会った何人かの共通点を一人の主人公にしました。自分のネガティブな思いには歴史がある、そこから抜けるためにも、自分の人生を自分らしく生きるためにも、1つの方法としてカウンセリングがある、そのことを主人公の行動や考え方の変化を通して伝えたいと思いました。

そしてこの作品から、私は「継続生(※1)」としてメンターの個別セッションを受けるようになりました。私は「一般生(※2)」の時のクセで、一人で考えて書いてしまい、独りよがりになっていました。ある日、メンターさんから「そこまでいろいろと考えているなら、いっそのこと、しっかり描いてみたら? 無理に1冊に納めなくても」と言われました。またタイトルに悩んでずっと決まらずにいた時も、個別セッションで視点を大きく変えてもらいました。一人の頭では限界があります。一度その限界を超えられたら、次は一人でも超えられるかもしれない。でも両方とも、今の私が一人で考えていては出てこなかった答えでした。

このように、私がこの『VM出版スクール』で得たものは、書くことを通して視点を広げること、壁を乗り越えること、そして言い切ること。そして、そのことを通して、読者にも自分にも正直であるかを問うこと。そしてそのことで、自分は今の自分のままでいいと、考えるのではなく感じること、そうなってきているのではないかと思っています。

ここVM出版スクールでは、電子書籍を書き、出版することが目的ですが、副産物が想定外に大きいのです。でも本当に軸が定まるのには、一生かかるのかもしれない。だからこそ、VM出版スクールは私の人生の道場です。

 

<文中の補足事項>
※1.「継続生」とは、VM出版スクールに参加し6ヵ月または12カ月の初回コースを完走した後で、継続してスクールで学ぶコースのひとつです。2冊目以降の本を書きたい方を中心に、多くの方が継続されています。コース名・内容は更新されることがあるので、最新版とは異なる場合があります。

※2.「一般生」とは、VM出版スクールのコースのひとつ。講義動画の基本カリキュラムは他コースと同一ですが、担当メンターの個別セッション等のないシンプルなコース。コース名・内容は更新されることがあるので、最新版とは異なる場合があります。

 

白鳥 民子さん(しらとり たみこ)さんの著書はこちら!
オフィスタミィ代表/心理カウンセラー/メンタルコーチ/『ボイスマルシェ』登録カウンセラー
1冊目の出版本 『夕飯作るの嫌!それは単なる思い込み?』(2021年9月発売)
2冊目の出版本 『自分にガッカリした人ほど上手くいく』(2021年11月発売)
3冊目の出版本 『お金の不安がカウンセリングで消えた(前編)』(2022年3月発売)
4冊目の出版本 『お金の不安がカウンセリングで消えた(後編)』(2022年4月発売)