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2026年03月 発売



『孤独でつらい子育て:自己嫌悪・自己否定から卒業できる本』

小林 宗離 著

この本は機能不全家庭で育った著者が様々な育児経験を通じてセルフケアしていき、自己否定や自己嫌悪から卒業していく内容です。もがきながらも最終的には「ありのままの自分で良い」と思える一冊です。(Amazon著書ページから引用)

この本を書いた思い、読者へのメッセージ

当時まだ乳児であった娘に教えてもらうまでの約40年間、「自分は本当の自分を生きていない」とは気づきませんでした。晩婚で高齢出産を迎えて自分が置かれた状況を把握する前に家庭・育児・仕事・介護が一気に大波のように押し寄せてきた経験や母の死を迎えてパンドラの箱を今もまだ開きながら少しずつ自分が本来の自分を見つけていきます。そして自己否定や自己嫌悪から抜け出し自分も相手も大切にする努力に気づくまでのお話しです。

娘を通じて私の人生が変わるきっかけとなった娘のキリスト教幼稚園の先生に出会いました。キリスト教の幼稚園に導かれたのは私がシンガポール人の母に連れられてきた4歳の時に私はカトリックの保育園に入園したからだと感じています。保育園を出ると毎日泣いて帰ってくる母や、母の友達で怖いお姉さん達に振り回されながら今思うと虐待だけれども全ては無駄にならないのだと今ある学びの糧になっていると思います。育児しながら育自できるようにと思っていらっしゃる方に向けて、少しずつ一緒に成長していけたら良いと思っています。

様々な経験から心理の学びを通じ恩送りが出来ればとの事で心理カウンセラーでもありますので、心のモヤモヤが晴れるようオンラインのカウンセリングルームにもぜひいらしてください。



VM出版スクールで得たこと、おすすめポイント

私の場合には本を出す事は名刺代わりになるだけでなく、今までの人生の総まとめでありました。VM出版スクールで得た電子書籍を出す為の調べ尽くされた様々なデータは素晴らしく素人が本を出すなんて1人でしたら早々に挫折していたと感じます。けれども伴走してくださる先生がいらしてカリキュラムをこなしていきながら書いていくと、これはあの時、1人で困ってどうしようもなくなっていた過去の自分を労っているような感覚になりあの時にこんな事を知っていたら良かったのになと思いながら、今ももし同じように悩んでいる方がいたらと思い筆が進んでいきました。それも担当講師に教わったコツから伝えたい事が自然とまとまっていきました。

そして最大のおすすめポイントは「もう書けないかも…」と落ち込む時があったのですが、そんな時に出版に特化された校正をしてくれるVM出版オリジナルのAIソフトが利用できると伺いました。核となるメッセージは自分から産み出されたもので項目毎にまとめてくださる過程には目から鱗が落ちました。今の時代ですからAIとは上手くお付き合いしながら良いところは最大限使用しながら自分のコアとなる思想を広げてくれる為、超絶におすすめです。

■本を出したことで起きたビジネス変化は?

 私はちょうど人生の意味を考えるタイミングの50歳になった年にVM出版スクールと出会えた為、講師の方の「Amazon電子書籍はあなたの名刺代わりになる」というお言葉をいただき、何か形にしたいと思い書く事を決めました。その為、これから心理カウンセラーとして活動する中でまさに名刺代わりになるのではないかと思っております。

そして本を書き上げた事で自分の中では一つの大きな区切りとなりました。人生の大半を無自覚な部分で楽観的に生きてきた自分が実は振り返るといろいろと大変であるという事に自分から怖がらず弱さも認めて意識的に向き合う勇気をもらえたのかも知れません。

茶道も私の大切なライフワークのひとつですが、利休七則にある◯茶は服(ふく)のよきように:おいしいお茶を出す。◯炭は湯の沸くように:必要な分だけ火を強める。◯夏は涼しく冬暖かに:季節に合わせた空間づくり。◯花は野にあるように:自然の美しさをそのまま活かす。◯刻限は早めに:時間に余裕を持つ。◯降らずとも雨の用意:備えを万全にする。◯相客に心せよ:同席の人に配慮する。とあるように現代は誘惑が多く普遍的な当たり前の事が1番難しいのかもしれませんがスモールステップで良いのだと、たまには逃げても良いではないかと弱さも自分で受け入れつつまずは自分を大切にしようという事を伝えたいです。本を出す事で何か引っ掛かるものがあれば嬉しいと思っています。



著者プロフィール

小林 宗離

小林宗離(こばやし・そうり)
・育自カウンセラー
・EAPメンタルヘルスカウンセラー

「小林宗離」は茶道における宗名であり、日常のなかに丁寧に生きる姿勢を大切にしている。茶の湯で培った「大地黄金」の精神は、現在のカウンセリング活動にも生かされている。

 日本とシンガポール、二つの文化のはざまで育つ。幼少期には、心を大切にすることの難しさを経験。青年期には、自分の意見を抑え、相手を尊重していれば生きていけると信じていたという。TPOに応じて自分を使い分けるなかで、本来の自分を見失った時期もあった。その後、好きな仕事に出会い没頭するなかで、子育てを通して、自身の生きづらさや思考の癖と向き合うようになる。そこで、それらは「努力不足」や「性格の弱さ」によるものではないと気づくに至った。

 数多くの失敗を糧にしながら、子育てと並行して自分自身を育てる「育自」を実践。人生経験に裏打ちされた視点から、悩みを抱える人々に寄り添う支援を行っている。

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