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2022年06月 発売



『わたしの子育てのはなし 授乳』―出版事例

大楠 恵美 著

孤立した中での育児は、不安になります。特にはじめての場合は、なおさらです。ネットの情報を見れば見るほど、不安になっていませんか? 大丈夫! 大変なのは、あなただけではありません。 産まれたばかりの赤ちゃんは、自分一人では何もできず、泣いてばかり。泣き声に焦りながら、はじめてのお世話を、24時間体制で実践するのです。大変に決まっています!
本書に書いているわたしの体験談は、多種多様なケースがある中で、ほんの一例です。三人の娘たちを出産して、わたしが経験した授乳体験をメインにしています。あなたの参考にならないかもしれません。ケースは違っても、「完璧じゃなくていいんだ」「だれかに相談してみよう」と、 あなたの張り詰めた心が緩んできたら、わたしのこの本は、花マルです。 最後の章では、チャイルドカウンセラーとして、わたしからあなたにメッセージを込めました。本書が、あなたと赤ちゃんのしあわせな授乳生活に、役立ちますように。

この本を書いた思い、読者へのメッセージ

わたしには、留学を目指している大学2年生の長女、4年間の不登校を経て高校生活をスタートさせた次女、ダウン症の小学3年生の三女の三人の子どもがいます。

わたしは三年前に病気を患い、約10年間、運営に関わってきたNPO法人「子ども劇場(地域で子どもの活動を考える団体)」の役員をリタイアしました。当時、不登校中の次女の力になりたくてチャイルドカウンセラーの資格を取り、現在は、オンライン相談『ボイスマルシェ』で専門カウンセラーをしています。

そして、長女が20歳になったことで、自分の子育てを振り返ってみました。たくさんの人たちと一緒に子育てしてきたことが、次々に頭に浮かんできます。感謝の気持ちでいっぱいになりました。

20年前と今では、ネット社会が急速に進み、子育ての環境が変化しています。コロナ禍を経て、孤立して子育てしている新米ママたちに、なにか役に立てることがしたくなりました。20年間、凸凹3人姉妹の子育てをしてきた自分の体験談を、本にしてみようと思ったのは、そういう理由からです。
 
たくさんある体験の中から、まずは一番最初に苦労した授乳のことについて、詳しく書いてみようと思いました。



VM出版スクールで得たこと、おすすめポイント

自分ひとりでは、本の出版など考えもしなかったことでした。VM出版スクールで、自宅にいながら、仲間と一緒に出版までのノウハウを学ぶことができました。

病気を患ってから、元気ではあるものの、長時間の外出が不安な日もあるわたしにとって、自宅で新しい仲間ができることは、驚きのことです。出版スクールの事務局の方たちも、PCに不慣れな50代のわたしに、丁寧に詳しく指導してくださり、本当に心強く思っています。

本を出版できたことは、自分の財産になっています。VM出版スクールが、新しいことへのチャレンジに躊躇していたわたしに、勇気を与えてくれました。自分に自信を持ち、さらに飛躍できるように、もう一歩頑張ってみようと思っています。

1年前の自分からは、想像できない展開です。人生は、何が起こるかわかりません。興味がある方は、ぜひ勇気をもって、飛び込んでみませんか?

=【本を出したことで、ビジネスにどんな好影響がありましたか?】=

まだ出版したばかりで、正直にいいますと、そんなに影響は感じていません。だた、執筆することで、自分の子育てをひとつひとつ振り返る機会になったことや、考察することに繋がっています。長女、次女の子育てのことでは、伝えたいことがたくさん残っており、三女の問題行動に関しては、まだ自分が学習中です。チャイルドカウンセラーとして、相談者と近い気持ちを大事にしながら、知識も深めていくためにも、執筆活動を継続していこうと思っています。



著者プロフィール

大楠 恵美

大楠 恵美(おおくす えみ)
・チャイルドカウンセラー 1969年生まれ
・オンライン相談『ボイスマルシェ』専門カウンセラーとして参加中
大楠惠美 https://www.voicemarche.jp/advisers/1135

子ども(乳幼児~青年高校生)が心豊かに感性を育んでいく活動を考えるNPO法人の役員を10年以上務め、子どもが豊かに育ちあう地域づくりの活動を推進。私生活では、健常児、過敏症、ダウン症の三人姉妹を子育て中。不登校、過敏症の二次障害、知的障害児の問題行動、きょうだいトラブル、思春期など、さまざまな問題を経験。
ライフワークは、すべての子どもがのびのびと個性豊かに成長し、自分の才能を活かして生活できる社会にすること。

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