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2023年04月 発売



『パワハラ被害者を助けるにはどうするの!? ~職場の同僚編~』―出版事例

椿山 紗矢 著

「職場の同僚がハラスメントの被害に遭っているんだけど、どうしたらいいか分からない」「そのせいで、仕事に集中できない」など、職場の同僚がハラスメント被害に遭っているのを目撃しているけど、どうしていいか分からず悩んでいる人に、その解決方法をお教えします。~中略~本書は、ハラスメント関連本の第3弾です。第1弾は被害を受けている人への対策本、第2弾はパワハラが起こるメカニズムの解説本となっています。
(Amazon著書ページからの抜粋)

この本を書いた思い、読者へのメッセージ

職場でパワハラの現場を見かけたことはありませんか?
もしあなたがそれで心を痛めているのなら、被害者のために行動を起こしてみませんか?

私自身、パワハラを受けていた時、周りの同僚に助けてほしい、すなわち、解決に結びつくように行動を起こしてほしいと感じたことが何度もありました。被害者は、精神的に追い詰められ、どこかに訴える気力もなくなり、自分を責めたり、無力感を感じています。このような不憫な被害者に代わって、周りでハラスメントの被害状況を見ている同僚が然るべき行動を取れば、解決に向かいます。

2022年から全企業で、パワハラ防止法が適用になりました。
本の中では、法律の内容も紹介しています。

ハラスメントをなくすためには、周りも傍観者ではなく、当事者意識を持って取り組んでいくことが求められます。

本書は、誰もが快適で幸せに働ける職場にするためには、第三者である同僚が勇気を持って立ち向かっていけるようにするにはどうすればいいのかを紹介しています。また、私が実際にパワハラ被害に同僚に遭っている同僚を助けるために、人事部にハラスメント報告書を提出して、解決に結びつけた経験などをもとに書きました。同僚で苦しんでいる人がいるのなら、ぜひ読んでみていただきたいと思います。

本書は、ハラスメント関連本の第3弾です。第1弾は被害を受けている人への対策本、第2弾では、パワハラが起こるメカニズムの解説本となっています。



VM出版スクールで得たこと、おすすめポイント

週に2回ワークショップで他の生徒さんとオンラインで顔を合わせて、書きたい本の内容や執筆の際の悩みを共有して、お互いにアドバイスをしたり、傾聴したりして切磋琢磨し合っています。一人で作業していると、行き詰まってそれ以上前に進めなくなることがあるので、話を聞いてくれる仲間がいるのは大きな支えになります。

また、レビュー会では、様々な経歴の生徒さんからコメントをいただきます。自分では気づかないポイントや別の角度からの意見は貴重で、より良い作品にするためにもしっかりと取り入れるようにしています。

同じ目標を持った仲間がいてくれるおかげで、出版できたと言っても過言ではありません。一人で執筆作業していると我流になってしまったり、主観が入ってしまい、読者が読みづらい内容になってしまう可能性があるので、第三者からの客観的な意見がもらえるのは大変ありがたいシステムです。

【本を出したことで起きたビジネス変化】
ビジネスとしては本を発売し始めたくらいですが、将来的にパワハラで悩んでいる人を勇気づけられるような仕事につなげていけたらいいなと考えています。外国人の友人たちから自分たちの言語に翻訳してほしい、と要望をもらっているので、シリーズが完結したらまずは英語に翻訳したいです。



著者プロフィール

椿山 紗矢

椿山紗矢(つばきやま・さや)
国立大学外国語学部卒業後、警察官になる。上司からの継続的なパワハラにより、心身ともに衰弱し5年半働いた警察を退職。
その後、団体職員、海外協力隊、イギリス留学、一般企業、在外公館、海外の日本企業、国際協力機関等で働く。
日本国内のみならず、海外(オーストラリア、アフリカ、ヨーロッパ、中東、旧ソ連)で住む。 
職場の人間関係に苦労したことで、イギリス留学中に自分を癒やすことを目的に、インテグレイテッドカウンセラーの資格を取得。アサーティブコミニケーションやヒプノセラピー(前世療法)などの心理学的アプローチも学ぶ。 
様々な業種や職場で働いた経験による柔軟性や、カウンセラー等の資格を取得したことによる心理学的なアプローチ、海外に住んだ経験からグローバルな視野で物事を捉えて、日本社会や日本人が陥っている問題を解決するお手伝いができるように、執筆を通じて情報発信中。
・インテグレイテッドカウンセラー
・ハラスメントアドバイザー

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