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職場のパワハラに負けない

2023年10月 発売



『職場のパワハラに負けない ~認知行動療法で考え方の癖を見直しパワーハラスメントを克服する方法』―出版事例

青山 いおり 著

この本は、パワハラを受けて辛い思いをしている方に向けて、パワハラに立ち向かっていくための方法が書かれています。実際に職場で受けたパワハラの経験と認知行動療法を基に書きました。職場でパワハラを受けた時、どうすればいいのかわからず、ただただストレスの増す日々でした。そんな追い込まれた状況の時に、ふと自分の考え方を変えてみようと思ったのです。その方法でパワハラを克服することができたのです。後にその方法が認知行動療法だと知りました。パワハラを受けた時の対処方法はいくつかありますが、本書では、認知行動療法に基づき、自分の考え方を変えて克服する方法が書かれています。認知行動療法とは簡単に言うと「自動思考」に着目し考え方を見直していく療法です。「自動思考」とは、私たちが日常色々なものを見たり、聞いたりした時に最初に頭に浮かんだ考えのことです。また、ストレスを解消する大切さも合わせて参考にしていただけたらと思います。
(Amazon著書ページから抜粋)

この本を書いた思い、読者へのメッセージ

 私は以前職場でパワハラにあいました。その時は仕事を辞めたいと思い悩んでいましたが、パワハラに負けたくないという気持ちも有りました。パワハラに負けない為にはどうすれば良いのか、自分なりに考え行動した事が、後に認知行動療法だった事を知りました。その経験を元に今回本を執筆させていただきました。
 今現在パワハラで悩んでいる方や、過去に受けたパワハラで悩んでいる方お一人おひとりの心に寄り添いたいという思いで書きました。今苦しんでおられる方々は、どうか乗り切っていただきたいと思います。相談出来る場所も有ります。きっと手を差しのべてくれるところが見つかります。ひとりで悩まずにまずは相談してみてくださいね。



VM出版スクールで得たこと、おすすめポイント

 私がVM 出版スクールで学んだことは、売れる本を書くための型があるということです。その型を身に付ければ2冊目、3冊目と書けるようになります。そしてVM 出版スクールのカリキュラムはとても濃く深い内容になっているので、ビジネスを展開していく上でも参考になります。
 VM出版スクールは、6か月のカリキュラムの他、週2回のワークショップや、専属のコーチについていただきサポートしてもらえることなどがあり、他ではみたことの無い素晴らしい内容になっています。初めて本を出版する方でも、一つひとつ課題を進めて行くと、6か月後には本が出版できるカリキュラムになっています。パソコンの操作などもわかりやすく説明されていますし、フォローもしていただけます。
 週2回のワークショップでは、他の受講生さんたちとのディスカッションの中から新たな閃きがあったり、違った視点からものが見えたりして、自分の書いている内容のブラッシュアップが出来ます。また、お互いに励まし合ったりすることもあり、ひとりでの執筆活動ですが、仲間が居るんだと思えることで心強く感じます。
 専属のコーチはとても心強い存在です。本を出版するまで伴走していただけます。疑問点があれば、いつでも質問も出来ます。
 子供の頃から作文や感想文などを書く事が苦手でしたが、そんな私でも書けてしまうようなカリキュラムになっています。

■本を出版したことで起きたビジネス変化
今はまだ特にありませんが、本を出版したことによって信頼度が高まったように感じます。



著者プロフィール

青山 いおり

青山いおり(あおやまいおり)
★電話カウンセリング「ボイスマルシェ」の専門カウンセラー
★いおりカウンセリングルーム 心理カウンセラー
認知行動療法を用いて、パワハラを受け悩んでいる方々にカウンセリングを行っています。 愛と癒しが人生のテーマです。

東京都出身 日本の高校を卒業後、アメリカへ留学しました。アメリカで4年間過ごし、ビジネスを学びました。当時アメリカへ留学したいあまりに、アメリカの大学へ直接電話をして、全て1人で準備を整え、スーツケースひとつでアメリカへ渡りました。ビジネスカレッジを卒業し帰国。その後日本で就職しましたが結婚を機に家庭に入りました。子育ても落ち着き仕事に就きましたが、その職場でパワハラにあいました。自分なりに考えてパワハラを克服しました。それきっかけとなり以前から興味があった心理カウンセリングを学び、資格を取りました。心理カウンセリングを学んだ時に、自分がパワハラを克服した方法が認知行動療法だったと知りました。これは、自分の体験と認知行動療法を使って、パワハラで苦しんでいる人たちをパワハラから立ちなおるお手伝いをするべきだと思い、いま、カウンセラーの仕事をしています。

自分自身、パワハラから立ち直ることができ、これからは、パワハラで苦しんでいる人たちを一人でも多く救うのが今のわたしの目標であり、人生のテーマである、愛と癒しを多くの人たちにお届けしたいと思います。

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