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2023年09月 発売



『小1・小4の壁に備える! テレワーク・リモートできる働き方へのワークシフト』―出版事例

椎葉 怜子 著

『小1・小4の壁に備える! テレワーク・リモートできる働き方へのワークシフト ~転職やフリーランスを検討するときに読みたい本』
子どもが小学生になると、「小1の壁」「小4の壁」とよばれる新たな両立の壁が出現します。テレワークできる会社への転職や、家で働けるフリーランスへのワークシフトを考えてみませんか? 本書では、小1の壁・小4の壁についての解説をはじめ、テレワークできる働き方にワークシフトするためのノウハウを具体的にご紹介します!
(Amazon著書ページより抜粋)

この本を書いた思い、読者へのメッセージ

2020年の新型コロナウイルスがきっかけとなり、在宅勤務を中心にテレワークが一気に浸透しました。今やオンライン会議は当たり前になりましたよね。テレワークできるのがごく一部の人に限られていたコロナ前の時代と比べると、保育園児を育てる親御さんは格段に働きやすくなったと思います。

ところが、子どもが小学生になると、仕事と子育ての両立に大きな壁が立ちはだかることがあります。「小1の壁」や「小4の壁」と呼ばれる壁があり、人によっては今までの働き方を大きく見直す必要に迫られます。テレワークできないと、仕事の継続が難しいという方もいらっしゃることでしょう。

本書では、「小1の壁」や「小4の壁」を乗り越えたいと願う親御さんに向けて、テレワークできる働き方にワークシフトするメリット・デメリット、テレワークできる会社への転職、家で働くフリーランスを検討する際の考え方や方法を紹介しています。

わたしの12年以上にわたるテレワークの専門性とキャリアカウンセラーとしての知識と経験、さらには小1・小4のママとしての実体験を盛り込みました。本書が、小1の壁、または小4の壁を乗り越えるヒントになることを心より願っています。



VM出版スクールで得たこと、おすすめポイント

VM出版スクールには、読者目線に立った本の作り方を教えてくれる講義が沢山用意されています。内容が非常にユニークで面白く、飽きることがありません。講義を受けなければ、自分が書きたいことを書くだけの、一人よがりな内容になっていたかもしれません。また、生徒一人ひとりにコーチがつき、出版までの6か月間、しっかり伴走してもらえるのも大きな魅力です。コーチからのフィードバックが、本のテーマ設定の決め手となりました。自分一人だと、日々の忙しさなどを理由に本の出版をあきらめていたかもしれませんが、コーチに励まされたお陰でスケジュール通り出版できました。

VM出版スクールは、「本を出したい!」という夢を、最短でかなえてくれるスクールだと思います。

【本を出したことで起きたビジネス変化】

テレワークの専門性とキャリアカウンセラーとしての知識に、子育て経験を融合させた、オリジナリティのある本を書くことができました。差別化とブランディングにつながりました。これまでの知識や体験を体系化して自分のなかから手放せたことで、ワクワクする出会いに恵まれやすくなってきました。いま、次の本の出版や新しいビジネスの準備に取り掛かることができているのも、本を出すという経験があったからだと感じています。



著者プロフィール

椎葉 怜子

椎葉怜子(しいば れいこ)
・株式会社ルシーダ 代表
・テレワーク・女性の働き方専門家
・キャリアカウンセラー
・元 大妻女子大学非常勤講師

1977年、広島県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。2007年、株式会社ルシーダを起業。大学生向け就活支援、女性向けキャリア研修、男性管理職向け研修、キャリアカウンセリング等を通して2000名以上の“働く”を応援。「ママのための働き方相談室」では、産後のワークシフトを支援してきた。

テレワークが日本の働き方改革の鍵になると直感し、2012年よりテレワークの研究を開始。テレワークの専門家として厚生労働省・総務省・東京都等のテレワーク推進に携わる。登壇・執筆実績多数。2013年からテレワーク中心の働き方を実践中。小1男子・小4女子の母。ワークシフトしたい人を応援するのが好き。

<著書>
「テレワークで働き方が変わる! テレワーク白書2016」(共著/インプレスR&D)、「テレワーク導入・運用の教科書」(共著/日本法令)など。

<メディア掲載実績>
讀賣新聞、北海道新聞、中国新聞、山陽新聞、日経DUAL、シティリビング、たまひよONLINE、AERAほか多数。

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