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2023年05月 発売



『リーダーのためのメンタルヘルスケア入門』―出版事例

清水 千恵子 著

『リーダーのためのメンタルヘルスケア入門:部下に寄り添い、共に元気になるための本』
◆Amazon「リーダーシップ」部門 新着ランキング3位

職場でのメンタルヘルス対策が求められている今、部下の管理や指導をどうしたら良いかわからず悩んでいる主任・係長などリーダーのための本です。~中略~本書では、部下に寄り添い支えるとは、具体的にどうすることなのかを紹介しています。リーダーシップに自信がなくても大丈夫。実践することで、部下もリーダーも元気な職場になるでしょう。(Amazon著書ページからの抜粋)

この本を書いた思い、読者へのメッセージ

職場でのメンタルヘルス対策が求められている今、部下の管理や指導をどうしたら良いかわからず悩んでいる主任・係長などリーダーのための本です。
私の本の2冊目です。1冊目は、企業の経営者や人事部門、管理職の方々に向けて、組織として若手社員のメンタルヘルス不調を予防するための内容でした。今回は、若手社員を直接指導する立場にあるリーダーの皆さんに向けて書きました。

メンタルヘルス不調による休職や離職が発生した、または心配な部下がいる。しかし、上司として何をすれば良いのかわからない。人手不足で仕事量が増しても、自身で仕事を抱え込んでしまう。そんなリーダー自身が一番疲れているだろうと思います。

そもそも、今は責任のある立場を避ける傾向があります。特に人材不足の業界の場合、若くしてリーダーにならざるを得ないことも多いようです。仕方なくリーダーとなってしまった場合、通常の仕事でも負担を感じるのではないでしょうか。職場にメンタル面で不安なメンバーがいると、なおさらリーダーは元気がなくなります。メンタルヘルス不調でメンバーが休職した場合、他のメンバーの負担が増えます。時にはリーダーが2倍の仕事をしているのも珍しくはありません。過重労働から、リーダー自身がメンタルヘルス不調を起こす危険性もあります。

メンバーもリーダーも元気に働ける職場とするために、上司の部下への関わり方をお伝えするのが、この本の目的です。
メンタルヘルス不調の予防に必要なのは、部下に寄り添い支えることです。今のリーダーに求められているのは、部下の強みを活かし、意欲的にすることです。それが、部下の仕事でのつまずきを防ぎ、そしてメンタルヘルス不調を予防します。この本では、部下に寄り添い支えるとは、具体的にどうすることなのかを紹介しました。リーダーシップに自信が無くても、部下に気を遣うばかりでもなく、リーダー自身が元気になる方法もわかります。部下もリーダーも、元気に働ける職場が増えることを願っています。



VM出版スクールで得たこと、おすすめポイント

私からのVM出版スクールのおすすめポイントは、2つあります。

1つ目は、コーチの存在です。
コーチとの1on1で話すことで、自分の考えが整理されたり、新しいアイディアが出てきたりします。スクールと言ってもダメ出しをされるのではなく、自分の考えは尊重してもらえて、困ったときは相談できるので、本当に心強い存在です。

2つ目は、講義の中で様々なツールの使い方をレクチャーしてもらえることです。
企画段階から、執筆、表紙作成に至るまで、インターネット上には便利なツールがあります。しかし、世の中には怪しいサイトもあり、英語表記ともなれば、私は自ら使ってみる勇気がありません。スクールで紹介していただけると、安心して有効に使うことができます。
例えば、ChatGPTも世間で話題になる前に知ることができました。企画段階で本の概要を入力し、「タイトルを考えて」と指示したところ、幾つもの案が表示されました。そのまま使ったのではありませんが、「ケア」という言葉はその中から採用しています。「売れる本のタイトルを考えて」とした結果はキャッチ―で笑えました。概要に含まれていない言葉も出てきて、それもアリだと気づかされました。タイトルを決める以外にも、色々な言葉を入力して、その説明を求めました。そうすると、正確な説明が得られたり、一般的な認識と自身の考えの違いがわかったりします。本の執筆には欠かせないツールです。
その他にも、様々なサイトやツールを教えていただけるので、それらを使うだけでも楽しいと思います。

【本を出したことで起きたビジネス変化】

私は、産業カウンセラーやキャリアコンサルタントとして、研修講師を主な仕事としています。依頼元の企業からの要望によって様々なテーマを扱いますが、一番多いのがメンタルヘルス研修です。本を企画する際にも、テーマはメンタルヘルスが中心です。

1冊目を出した後、研修先の担当者の方が嬉しそうに「先生は本を出されているんですね」と、私の本の表紙と目次を印刷した紙を見せてくれました。正直、驚きましたが、研修講師のことはインターネットで検索するのが当たり前だそうです。これまでは、他の企業の方を含め、講師をする私の名前を検索したけれどヒットせずに、残念な思いをされていたのかもしれません。本を出したことで、研修講師としての信頼を得られたと感じています。

1冊目は研修を計画する方が対象で、今回の2冊目は研修参加者を対象とした内容とも言えます。参加者の中には、講師名を検索する人がいるかもしれません。そこで2冊の本が表示されれば、高い信頼に繋がると思います。また、短い研修時間の中では伝えきれない内容も、本を紹介することで補えると思います。逆に、本の内容から研修を依頼される可能性もあると思います。本と研修の相乗効果を大いに期待しています。



著者プロフィール

清水 千恵子

清水 千恵子(しみず ちえこ)
働く人と組織のためのアドバイザー
・シニア産業カウンセラー
・国家資格キャリアコンサルタント
・2級キャリアコンサルティング技能士

<経歴>
1963年 長野県生まれ。機械メーカーに17年間勤務。設計、生産管理、システムの各部門および業務改善プロジェクトに携わる。その後IT研修会社へ転職。講師としての経験を積む。2006年よりフリーランスの講師として活動しながら、カウンセリングや心理学について学び始める。現在、企業等からの依頼により、メンタルヘルス研修、コミュニケーション研修、ヘルスカウンセリング、キャリアコンサルティング等を提供。
2022年より個人向けの支援として、女性専用の電話カウンセリング『ボイスマルシェ』にて活動を開始。
https://www.voicemarche.jp/advisers/1181
<ミッション>
すべての人がイキイキと働くために、個人と組織を支援する。

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