VM出版スクールは何がすごい?
VM出版スクール

今話題のVM出版スクールとは

出版業界にも「自費出版2.0」という新しい自費出版の時代が到来し、私たち『VM出版スクール』は自費出版の新しいカタチを進めています。この記事では、VM出版スクールのカリキュラムがなぜ注目されているのかをお伝えいたします。

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VM出版スクールは Amazon・kindle(アマゾン・キンドル)の電子書籍出版(紙の出版も可能)を「自分の書きたいタイミング」で、「無料で何冊でも自由に出版」できるノウハウを学べるスクールです。読まれる本にするためにも企画の立て方、マーケティング、出版の考え方も学び、本を出すことで自分自身も成長できる内容に参加者もその効果を感じています。

1冊目の出版は“突破体験”として、6ヶ月で走りきるカリキュラムになっています。カリキュラムを終えて1冊目の出版を終えた時には、出版できた達成感、そして著者としてこれからも出版を続けるプロフェッショナルとしてのマインドが生まれます。

6つの特長:
1.世界中どこからでも。完全オンライン
2.実際に本が出せるカリキュラム
3.顔が見えるコミュニケーション
4.受講生同士が学び合う企画会議
5.マンツーマン『メンター制度』
6.相談サービス運営に基づく専門知識

カリキュラムを担当する講師陣として、主な3名を紹介します。

1.古川 亮(ふるかわ りょう)/株式会社バーニャカウダ 代表取締役。VM出版スクールの代表でもあり、株式会社リクルート出身で、ベンチャーからカウンセラー、コーチのカウンセリングサイト『ボイスマルシェ』を立ち上げ、10年運営の実績と知見を持つ、カリキュラム提唱者で、大学でも「ベンチャー経営論」の講師を務めました。

2.菅野 彩子(かんの あやこ)/株式会社バーニャカウダ 取締役。ITベンチャーでWEBのビジネス&マーケテイングのコンサルティングに従事、株式会社リクルート出身で新規事業のマーケティング、UI/UXに従事。古川とともに『ボイスマルシェ』を立ち上げ、翌年にWEBメディア『ノーツマルシェ』を立ち上げ編集長を兼任。

3.天田 憲明 (あまだ のりあき)/編集者。元マガジンハウス書籍編集部の副編集長であり、多数の書籍を手掛けてきた。軍隊格闘技システマインストラクターでもある。

講師による企画書フィードバックがあり、企画に必要な知見を共有してもらうことができます。

また、受講生ごとに担当スタッフがつき(通称「メンター制度」)、わからないことも質問できるため、カリキュラムやスクールの使い方で迷うことがありません。受講生からの質問は、担当がデジタルツールでタイムリーに回答します。担当スタッフは、それぞれコーチングやキャリアコンサルタント資格などをバックグランドに持ち、目標達成や言語化、相手の強みを引き出すことを得意としています。

オンラインで学べるので世界中どこからでも参加可能。受講生同士がつながって顔を見てコミュニケーションを取ることで、支え合い、学び合うことができるシステムです。

どんな本を書けば良いかがわかるメソッド

VM出版スクールのメソッドをご紹介します。

講義動画
VM出版スクールだけのオリジナル講義です。出版に必要な講義を、最初のステップから動画で学びます。段階的にカリキュラムが組まれていて、何のために出版するのかが明確になり、自分の目指す方向性がわかります。

著書のテーマ設定
自分の経験や、専門のテーマ、オリジナルのサービスなど、自分ができることと読者のニーズから考える企画の元になるテーマ設定の方法を学びます。

モデリング
自分のテーマに近い書籍、過去の売れた本を分析してモデリングし参考にします。

ワークショップ
受講生同士で、自分のテーマや内容について語りフィードバックをする各回30分の時間です。時間が限られることで集中して相互に対話し、コメントをする中で気づきやヒントを受け取ることができます。

1on1(個別ミーティング)
担当スタッフによる進捗状況の確認と、カリキュラムを効率よく進めるためのディスカッションにより無駄なく次のステップに進めます。質問もタイムリーにできて、メンター以外の講師陣にも受講生の状況を共有しています。一人で悩むこともなく安心して取り組むことができます。

自分で企画が立てられるか心配な人も大丈夫

企画を練る
企画書を設定するフレームフォーマットがあり、それに沿って考えると企画が完成する仕組みになっています。

企画書添削・フィードバック
自分で立てた企画を出版専門の実績がある豪華講師陣から直接添削指導を受けられます。フィードバックから自信をもらったり、改善案や要点に気づくことができます。

レビュー会でテストマーケティング
執筆の前にテストマーケティングとして、受講生の前で企画の発表をし、客観的に著作を見てもらえます。レビュー会があることで安心して執筆に入ることができます。

入稿サポート
原稿が完成した後も、添削指導、 Amazon・kindle(アマゾン・キンドル)への入稿指導などで出版のノウハウをしっかりと身につけます。

仲間がいる・自分に向き合う
コロナ禍でコミュニケーションが不足しがちな人も、一人ではないと感じることができます。学生に戻ったように、学び合い支え合うことで著書の情報交換をしたり、今まで知ることがなかった知見を得ることもできます。自分が何を伝えたいのかがわかり、自分に向き合うことができるという感想を受講生から多くいただいています。

VM出版スクールで得られること

VM出版スクールのカリキュラムの一部をご紹介しましたが、すべてのご紹介には至っていません。ほんの一部分です。集中して6ヶ月で学ぶカリキュラムですのでとても効率が良く、集中した価値ある時間が過ごせると思います。

それほど多くのカリキュラムをこなせるだろうか? と不安に思う方もおられるかもしれませんが、これはスクール生のほとんどが最初に感じていることです。どうか安心してください! 受講生の85%以上が、実際に6ヶ月で1冊目の本を出版できています。

誰でも、初めての環境やシステムには慣れていませんので、不安を感じるのは当たり前のこと。よく考えてみてください、全員がスタートラインは同じなのです。そして一人ではありません。講師もメンターも仲間も一緒に、あなたの出版を応援しています。そして何より、このコミュニティの信頼できる関係性はいつまでも続きます。

カリキュラムはすべてオンラインでデジタルツールを使用しますが、最初の説明はオリエンテーションでしっかり行います。デジタルに慣れていなかった人も最先端の方法で、デジタルツールを使いこなすようになれます。このことは今後の仕事にも役立つことが多いのではないでしょうか。

また、カリキュラムを学ぶことで、観察力、洞察力、思考力、マーケティングスキル、モデリングスキルなどさまざまなスキルを得ることもできます。

そしてもちろん出版したことで、著書が名刺がわりになり信頼につながるので、新しい仕事の依頼が舞い込んだり、セッションの申込など商品の売り上げアップにつながります。自分のサービスを言語化して著書として発信したことで、今までなら届かなかった情報をより多くの人に伝えることができて自分の存在を認知してもらえます。

どんなに熱い想いや、良いサービスを持っていても発信しなければ届きません。VM出版スクールではそれを叶えることができます。

まとめ

この『VM出版スクール』のウェブサイトにたどりついた方は、自費出版に興味があって、自分の本を出したい方だと思いますが、ご自身の潜在意識がこのサイトを選んできたとも言えます。「書きたい何かがある」「伝えたい何かがある」その想いがあるからこうしてこの記事を読まれています。

「何かを表現すれば、それを必要とする誰かに届く」はずです。自分の人生も、誰かの人生も豊かにすることができる出版。出版後は、新しい仕事のオファーや申込など、受講生それぞれに新たなビジネスチャンスが広がっています。目標達成できたことで自己肯定感が上がり、ライフもスキルも、もちろん年収も上げることができるVM出版スクール。あなたも一緒に学びませんか?

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※画像:nakigitsune-sama / PIXTA(画像はイメージです)